防災クイズ

防災クイズ答えと解説
Q.1

震度しんどは地震じしんの揺ゆれの強つよさの程度ていどを表あらわしていますが、現在げんざい 、日本にほんでは何なん段階だんかいに区分くぶんされているでしょうか?

答こたえ:(3) 10段階だんかい
→平成へいせい8年度ねんどに改正かいせいがあり、震度しんどは0から7までの階級かいきゅうに分わかれており、震度しんど5と震度しんど6には「弱じゃく」と「強きょう」があるため、10段階だんかいになります。

Q.2

エレベーターに乗のっている時ときに地震じしんが発生はっせいした場合ばあい、次のうち最もっとも適切てきせつな行動こうどうはどれでしょうか?

答こたえ:(3) 全すべての階かいのボタンを押おす
→全すべての階かいのボタンを押おし、最初さいしょに止とまった階かいでエレベーターから降おりましょう。

Q.3

地震じしんのエネルギーの大おおきさを表あらわすマグニチュードが1増ふえた場合ばあい、地震波じしんはのエネルギーは約何倍やくなんばいになるでしょうか?

答こたえ:(3) 約やく30倍ばい
→マグニチュードが1増ふえれば地震波じしんはのエネルギーは約やく30倍ばいとなり、2増ふえれば約やく1,000倍ばいにもなります。

Q.4

次つぎのうち、地震発生直後じしんはっせいちょくごの避難ひなんの方法ほうほうで最もっとも適切てきせつなものはどれでしょうか?

答こたえ:(1) 近所きんじょの人ひとと声こえを掛かけ合あって避難ひなんする
→単独行動たんどくこうどうは危険きけんを伴ともなうことがあります。また、荷物にもつで両手りょうてがふさがってしまうことも避難ひなんの妨さまたげになる場合ばあいがあります。

Q.5

9月がつ1日にちの「防災ぼうさいの日ひ」は、次つぎのどの地震じしんをきっかけに定さだめられたでしょうか?

答こたえ:(2) 関東かんとう地震じしん(関東かんとう大震災だいしんさい)
→10万人まんにんを超こえる死者ししゃ・行方不明者ゆくえふめいしゃを出だした関東かんとう大震災だいしんさい(大正たいしょう12年ねん9月がつ1日にち)に因ちなみ、昭和しょうわ35年ねんに定さだめられました。

Q.6

地下街ちかがいにいる時ときに地震じしんが発生はっせいした場合ばあい、次つぎのうち最もっとも適切てきせつな行動こうどうはどれでしょうか?

答こたえ:(3) 落おち着つくいて様子ようすをみる
→あわてて非常口ひじょうぐちに殺到さっとうするとかえって危険きけんです。警備員等けいびいんなどの指示しじに従したがい、落おち着ついて行動こうどうしましょう。

Q.7

海洋かいようプレートが沈しずみ込こんでいる場所ばしょを「海溝かいこう」と言いいますが、世界せかいで最もっとも深ふかい海溝かいこうは何なんという海溝かいこうでしょうか?

答こたえ:(2) マリアナ海溝海溝かいこう
→北緯ほくい11度ど21分ふん、東経とうけい142度ど12分ふんに位置いちし、海溝かいこうの最深部さいしんぶは水面下すいめんか10,911mとされています。

Q.8

警戒宣言けいかいせんげんが発はっせられたことをサイレンで知しらせる場合ばあい、正ただしいものは次つぎのうちどれでしょうか?

答こたえ:(2) 約やく45秒びょう鳴ならして約やく15秒びょう休やすむ
→大規模だいきぼ地震じしん対策たいさく特別とくべつ措置法そちほう施行せこう規則きそく第だい4条じょうにより定さだめられています。

Q.9

海うみの近ちかくにいる時ときに、地震じしんが発生はっせいしました。すぐにとるべき行動 こうどうとして、次 つぎのうち適切 てきせつなものはどれでしょうか?

答こたえ:(1)より早はやく、より高たかい場所ばしょに避難ひなんする。
→海うみの近ちかくで地震じしんを感かんじたり、津波つなみ警報けいほうを聞きいたら、すぐに避難ひなん行動こうどうを開始かいしし、「より早はやく、より高たかい場所ばしょに」避難ひなんしましょう。また、避難後ひなんごには、正確せいかくな情報じょうほうを収集しゅうしゅうしましょう。

Q.10

大地震 だいじしんにより通勤先 つうきんさきなどからの帰宅 きたくが困難 こんなんになった場合 ばあいに備 そなえて、普段 ふだんから取 とり組 くんでおくべきことは、どれでしょうか?

答こたえ:(2)自宅じたくまでの距離きょりが遠とおいなど徒歩とほでの帰宅きたくが困難こんなんな場合ばあいは、混乱こんらんを避さけ、 翌日以降よくじついこうに帰宅きたくできるよう、食料しょくりょうや飲料水いんりょうすいを備蓄びちくするなど職場しょくばに泊とまれる準備じゅんびをしておく。 →大おおきな地じ震しんが起おこると多おおくの交通機関こうつうきかんが運休うんきゅうします。また、二次災害にじさいがい(火災かさい、建物たてものからの落下物らっかぶつ集団しゅうだん転倒てんとう)に巻まき込こまれる恐おそれがあるため、むやみに移動いどうを開始かいししないことが大切たいせつです。正確せいかくな情報じょうほうを収集しゅうしゅうし、家族かぞくや自宅じたくの無事ぶじも確認かくにんしましょう。